元スーパーカーのナカコーのソロ?プロジェクト、iLLが、自らのアイデアによる豪華メンバーを迎えたコラボレーション?アルバム『?(Turn a)』を6月23日にリリースする。
本作は、共同制作、デュエット、自らによるREMIX、リミキサーによる自身の楽曲REMIXといった、様々なコラボレーションの形が実現したアルバム。ロックナンバーからダンスミュージッ ネクソンポイント RMT
ク、12分という長尺楽曲まで、リスナーを飽きさせない一枚に仕上がっているという。
『?(Turn a)』
2010年6月23日発売
KSCL-1601 ¥3,059(tax in)
01.Telepathy Alternative(山本精一+勝井祐二) 3:42
02.死ぬまでDANCE(向井秀徳) 5:04
03.Broken Toys (POLYSICS) 3:53
04.Scum ALTZ Remix (ALTZ) 4:10
05.歌ってるんだBaby (Base Ball Bear) r2 rmt
4:50
06. Melt Girl? DAZZ Y DJ NOBU REMIX (DAZZ Y DJ NOBU)8:22
07.Take me out (the telephones) 3:39
08.遥 feat. iLL & MEG ? Mix (RYUKYUDISKO) 5:26
09.Deadly Lovely moodman Remix (moodman) 6:21
10.Drones (ABRAHAM CROSS) 6:15
11.A Day (aco) 3:23
12.新世紀のラブソング ? Remix (ASIAN KUNG-FU GENERATION) 4:59
13.Voyager (clammbon) RF rmt
12:10
【関連情報】
? ◆iLLオフィシャル?サイト
? ◆iLLレーベル?サイト
? iLL、DE DE MOUSEらが出演、ジャンルレスなイベント開催 - 2009-06-24
? iLLのニューシングルは砂原良徳がプロデュース - 2009-05-27
引用元:吹田市歯科の総合情報サイト
2011年3月23日水曜日
2011年3月16日水曜日
アンジェラベイビーが整形報道に反撃開始!週刊誌を相手に訴え―中?
2010年9月10日、モデルのアンジェラベイビー(楊穎)が、上海市で行われた伊ファッションメーカー「OVS」主催イベントに出席した。新報が伝えた。
【その他の写真】
人気沸騰につれて美容整形疑惑が香港メディアに取りざたされ、社会の大きな関心を集めているアンジェラベイビー。先日は“未修正”を証明する医師の診断書を作成したことをメディアの前で明かしたが、関連記事を絶え間なく掲載している娯楽週刊誌「3週刊」を相手に、裁判所に向け正式に訴えを起こしたという。
起訴状によると、訴えの相手は「3週刊」を発行する出版社?耀詠投資有限公司。今年7月1日に出版された同誌で、アンジェラベイビーが「デビューから7年間で美容整形を繰り返してきた」と記述していた。アンジェラベイビー側では同社に対し、謝罪および今後は関連記事を一切掲載しないことを要求している。(翻訳?編集/Mathilda)
【関連記事】
「整形疑惑」のアンジェラベイビー、メディアに宣戦布告!医師の証明ひっさげ法的手段へ―香港
アンジェラベイビー「整形疑惑」に母も激怒、「恋人」俳優と進展ぶりは?―台北市
アンジェラベイビーを罵倒した?「恋人」ホアン?シャオミンと映画共演も実現か―香港
アンジェ ffxi rmt
ラベイビーと「整形カップル」?ホアン?シャオミンに“二股疑惑”―香港
Angelababyがアムロからイメキャラ“奪った”!日本進出で人気急上昇―香港
rmt Atlantica
引用元:新·天上碑(Tenjouhi) 情報局
【その他の写真】
人気沸騰につれて美容整形疑惑が香港メディアに取りざたされ、社会の大きな関心を集めているアンジェラベイビー。先日は“未修正”を証明する医師の診断書を作成したことをメディアの前で明かしたが、関連記事を絶え間なく掲載している娯楽週刊誌「3週刊」を相手に、裁判所に向け正式に訴えを起こしたという。
起訴状によると、訴えの相手は「3週刊」を発行する出版社?耀詠投資有限公司。今年7月1日に出版された同誌で、アンジェラベイビーが「デビューから7年間で美容整形を繰り返してきた」と記述していた。アンジェラベイビー側では同社に対し、謝罪および今後は関連記事を一切掲載しないことを要求している。(翻訳?編集/Mathilda)
【関連記事】
「整形疑惑」のアンジェラベイビー、メディアに宣戦布告!医師の証明ひっさげ法的手段へ―香港
アンジェラベイビー「整形疑惑」に母も激怒、「恋人」俳優と進展ぶりは?―台北市
アンジェラベイビーを罵倒した?「恋人」ホアン?シャオミンと映画共演も実現か―香港
アンジェ ffxi rmt
ラベイビーと「整形カップル」?ホアン?シャオミンに“二股疑惑”―香港
Angelababyがアムロからイメキャラ“奪った”!日本進出で人気急上昇―香港
rmt Atlantica
引用元:新·天上碑(Tenjouhi) 情報局
2011年3月3日木曜日
「FFXI」,「ヴァナフェス 2008 in 後楽園」のスペシャル
2008年11月22日に東京で開催されたMMORPG「ファイナルファンタジーXI」のファン感謝イベント「ヴァナ★フェス 2008 in 後楽園」の様子を収めたムービーの配信が,本日(11月28日)より特設サイトで開始された。
公開されているのは,イベントの大部分を占めるスペシャルトークセッションで,2部構成で行われた発表の様子がすべて公開されている。トークセッションでは,開発裏話やアップデートの先取り情報,さらには来春発売される三本の追加シナリオの発表など,イベントに参加したプレイヤーにとって楽しめる内容になっていたことは,イベントレポートでもお伝えしたとおりだ。
とはいえ,会場のキャパシティの問題から,実質的に参加できたのが各サーバーから60人程度という人数にとどまったこともあり,イベントを「楽むことが可能だった」人が多かったとは言い難い。
そのイベントの様子が,期間限定ながら配信されているので,この機会になんとしても見ておくことをオススメする。なお,配信開始は本日からとなっているが,いつまで配信されるかについては明記されていない。Coming Soonとなっている特典映像の配信開始にも期待しつつ,今すぐチェックしよう。
引用元:大航海時代 情報局
公開されているのは,イベントの大部分を占めるスペシャルトークセッションで,2部構成で行われた発表の様子がすべて公開されている。トークセッションでは,開発裏話やアップデートの先取り情報,さらには来春発売される三本の追加シナリオの発表など,イベントに参加したプレイヤーにとって楽しめる内容になっていたことは,イベントレポートでもお伝えしたとおりだ。
とはいえ,会場のキャパシティの問題から,実質的に参加できたのが各サーバーから60人程度という人数にとどまったこともあり,イベントを「楽むことが可能だった」人が多かったとは言い難い。
そのイベントの様子が,期間限定ながら配信されているので,この機会になんとしても見ておくことをオススメする。なお,配信開始は本日からとなっているが,いつまで配信されるかについては明記されていない。Coming Soonとなっている特典映像の配信開始にも期待しつつ,今すぐチェックしよう。
引用元:大航海時代 情報局
2011年2月24日木曜日
ドクタープール事業:県外の医師獲得、難航 県が見直し含め検討へ /山口
◇制度開始から2年連続応募ゼロ
県が重点に掲げる医師確保対策のうち、県外の医師を県職員として採用する「ドクタープール事業」の09年度の応募がゼロだったことが分かった。5年の勤務を条件に、うち研修に充てる1年間の給与を県が支給する。同事業は08年度の制度開始から応募がなく、「2年連続ゼロ」の事態に、県は見直しを含めて検討する。【井上大作】
医師免許の取得から5年を過ぎた60歳以下が対象。診療科を問わず、県内の市町立病院など公的医療機関に5年間勤務し、うち1年間は国内で自主研修ができる。08、09年度とも5人を募集したが応募はなかった。
県によると、地域医療に関心ある医師に事業を説明しており、過去2年間で4人の医師の県内就職につながった。しかしいずれも県職員としての採用には至らなかった。担当者は「県が人事権を持ち、医師がより不足している病院に派遣するつもりだった。だが医師にも勤務地の希望などがあり、受け入れられなかったようだ」と分析する。
全国的にも他地域からの医師確保は進んでいない。07年度までに12道県で同様事業を始めたが、秋田など5道県で応募がなかった。一方、医師不足は深刻さを増している。07年の調査では、県内の中心的な6病院で産科医は延べ20人、小児科医は18人不足していた。
◇県外説明会で臨床研修医増加
県医師確保対策班は「臨床研修で新人医師が研修先を自由に選べるようになった影響が大きい。他県からの獲得に加え、臨床研修医を増やすための取り組みに重点を置きたい」と説明。就職説明会を県外で実施するなどの結果、09年度の臨床研修医は前年度より13人増の82人となった。
〔山口版〕
4月7日朝刊
【関連ニュース】
特定看護師:広範囲の医療行為可能に 厚労省検討会が提言
眼科の遠隔診療システムを開発/山梨大医学部
医療ナビ:トモセラピー がんの部分だけに放射線を当てる新装置…
診療報酬
特定看護師:導入へ より広い医療行為可能に
引用元:エミルクロニクル(Econline) 総合サイト
県が重点に掲げる医師確保対策のうち、県外の医師を県職員として採用する「ドクタープール事業」の09年度の応募がゼロだったことが分かった。5年の勤務を条件に、うち研修に充てる1年間の給与を県が支給する。同事業は08年度の制度開始から応募がなく、「2年連続ゼロ」の事態に、県は見直しを含めて検討する。【井上大作】
医師免許の取得から5年を過ぎた60歳以下が対象。診療科を問わず、県内の市町立病院など公的医療機関に5年間勤務し、うち1年間は国内で自主研修ができる。08、09年度とも5人を募集したが応募はなかった。
県によると、地域医療に関心ある医師に事業を説明しており、過去2年間で4人の医師の県内就職につながった。しかしいずれも県職員としての採用には至らなかった。担当者は「県が人事権を持ち、医師がより不足している病院に派遣するつもりだった。だが医師にも勤務地の希望などがあり、受け入れられなかったようだ」と分析する。
全国的にも他地域からの医師確保は進んでいない。07年度までに12道県で同様事業を始めたが、秋田など5道県で応募がなかった。一方、医師不足は深刻さを増している。07年の調査では、県内の中心的な6病院で産科医は延べ20人、小児科医は18人不足していた。
◇県外説明会で臨床研修医増加
県医師確保対策班は「臨床研修で新人医師が研修先を自由に選べるようになった影響が大きい。他県からの獲得に加え、臨床研修医を増やすための取り組みに重点を置きたい」と説明。就職説明会を県外で実施するなどの結果、09年度の臨床研修医は前年度より13人増の82人となった。
〔山口版〕
4月7日朝刊
【関連ニュース】
特定看護師:広範囲の医療行為可能に 厚労省検討会が提言
眼科の遠隔診療システムを開発/山梨大医学部
医療ナビ:トモセラピー がんの部分だけに放射線を当てる新装置…
診療報酬
特定看護師:導入へ より広い医療行為可能に
引用元:エミルクロニクル(Econline) 総合サイト
2011年2月21日月曜日
不動産業者殺害 凶器に複数の工具 無職の男を逮捕 岡山
不動産業者の男性を殺害したとして岡山県警捜査一課と津山署は25日、美作市岩見田の無職、竹久啓介容疑者(37)を逮捕した。「建物の明け渡しをめぐりトラブルになった」と容疑を認めている。
逮捕容疑は今月21日午後8時半ごろ、自宅に隣接する弟(34)宅を訪れた津山市小田中の不動産仲介業、有本俊夫さん(61)を工具で殴るなどして殺害したとしている。
県警によると、有本さんと同居する女性(52)から「21日の朝に仕事にでかけたまま帰ってこない。連絡もつかない」との相談を24日に受け、捜査したところ、竹久容疑者が「凶器の刃物は弟の家に隠した。遺体は美作市内のダム湖に捨てた」と犯行を自供。ダムから遺体を発見した。
竹久容疑者と、竹久容疑者の弟宅(計2軒)は昨年秋ごろに競売にかけられ、すでに県外の業者に落札されていた。しかし、竹久容疑者らは退居に応じず、仲介を行っていた有本さんとトラブルになっていたといい、県警は詳しく調べている。
引用元:ローズ(Rose) 専門サイト
逮捕容疑は今月21日午後8時半ごろ、自宅に隣接する弟(34)宅を訪れた津山市小田中の不動産仲介業、有本俊夫さん(61)を工具で殴るなどして殺害したとしている。
県警によると、有本さんと同居する女性(52)から「21日の朝に仕事にでかけたまま帰ってこない。連絡もつかない」との相談を24日に受け、捜査したところ、竹久容疑者が「凶器の刃物は弟の家に隠した。遺体は美作市内のダム湖に捨てた」と犯行を自供。ダムから遺体を発見した。
竹久容疑者と、竹久容疑者の弟宅(計2軒)は昨年秋ごろに競売にかけられ、すでに県外の業者に落札されていた。しかし、竹久容疑者らは退居に応じず、仲介を行っていた有本さんとトラブルになっていたといい、県警は詳しく調べている。
引用元:ローズ(Rose) 専門サイト
2011年2月17日木曜日
CESA、「アジア?ゲーム?ビジネス?サミット」を開催
社団法人コンピューター エンターテイメント協会(CESA)は、幕張メッセ隣の国際会議場において「アジア?ゲーム?ビジネス?サミット」を開催した。このイベントは東京ゲームショウ2010に併せて行なわれた、アジア圏を中核としたゲームビジネス拡大を目指す国際会議だ。
【拡大画像や他の画像】
この会議では、スクウェア?エニックスの和田洋一社長を始め、盛大副総裁の銭東海氏、NEXON代表理事のソ?ミン氏など、日本?中国?台湾?韓国と各国それぞれの主要なゲーム会社の経営トップが一堂に会し、ゲーム?ビジネスの課題や展望についてパネルディスカッション形式で議論が行なわれた。
「各国の市場の魅力と将来性を各メーカーはどう分析しているのか」、「日本のゲーム市場は縮小し、魅力を失っているのか」、「パブリッシングでパートナーに求める要素とは?」、「今後求められるイノベーションは?」……。サミットでは様々な議題が取り上げられ、各国を代表するメーカーの代表者が忌憚なく意見を語り合った。アジアのトップゲームメーカーの取り組みと理念が感じられた。
■ 各国の市場の将来性。和田氏は「日本の市場は拡大し続け、新しいものを求めている」と分析
「アジア?ゲーム?ビジネス?サミット」は、中国、台湾、韓国、日本からそれぞれ2名の計8名が登壇した。中国からは、盛大遊戯(シャンダ?ゲームズ)副総裁の銭東海氏と、騰訊(テンセント)互動娯楽業務系統副総裁の王波氏。台湾からはGamania代表取締役CEOのAlbert Liu氏と、XPEC 代表取締役会長許金龍氏。
韓国からは、NHN Corporationハンゲーム代表のジョン?ウク氏と、NEXON Corporation代表理事のソ?ミン氏。日本からはカプコン代表取締役社長の辻本春弘氏、スクウェア?エニックス代表取締役社長の和田洋一氏。進行役は日経BP社電子機械局長の浅見直樹氏が務めた。
各企業の簡単な紹介の後、「中国?台湾。韓国。日本の各市場は、メーカへの視点から、ビジネスは拡大していると思うか」という最初の議題が提示された。この議題はディスカッション前に各社に前もって質問をしており、有望ならば晴れマーク、難しければ曇り、だめだと感じるなら雨マークで評価するように、各パネリストは解答するように養成していたという。
ほとんどのメーカーが中国に晴れマークを付けた。NEXONのソ氏は「日本や韓国のゲーム業界は停滞しているように見える。それに対して中国は急速に発展しており、今後はさらに成長するのではないかと思う。NEXONとしては今後もさらにタイトルを投入したい」と語った。
スクウェア?エニックスの和田氏は「今後の中国の発展に、どなたも疑問を持っていないだろう。新しいコンテンツ、ビジネスでも参考になるが、ここ数年スクウェア?エニックス自体は中国市場へ足踏み状態になってしまっていた。今年から来年にかけては素晴らしいパートナーを見つけていきたい。中国市場の成長への疑問はないが、どう入っていくかがやはり課題だ」と語った。
盛大の銭氏は中国がまだインフラが未整備で成長の余地があると指摘する一方で、騰訊の王氏はユーザーの目が肥え始め、コンテンツに対する要求が上がっていることを指摘した。出せば売れる、といった状況は終わりつつあり、日本のコンテンツ開発の経験と実績に期待しているという。中国では現在、質の高いアクションゲームが受け容れられる一方で、カジュアルでシンプルなクイズゲームなども人気だという。モバイルの市場も期待を集めているとのことだ。
言葉が同じ台湾にとっても、中国との習慣や常識の違いで難しい市場だ。XPECの許氏は台湾と中国の間で中台自由貿易協定に相当する「経済協力枠組み協定(ECFA)」が発行されたことを指摘し、中国は台湾の企業が重要視する最も大きな市場であると語った。一方、NHNのジョン氏は中国市場で直接サービスを行なおうとして、5年間失敗したことを語り、改めて参入の難しさを指摘した。
台湾市場に関してはどうか、という質問にGamaniaのLiu氏は台湾は、日本だけでなく、韓国のコンテンツにもなじみが深く、寛容性と、開放性があり、多くのタイトルを積極的に受け容れる。台湾で成功するタイトルは、他の国でも必ず成功すると語った。台湾は、「小さい宇宙」であり、他国で成功するための試金石として、魅力的な市場だ。そのためGamaniaは台湾で成功したタイトルを各国でパブリッシングするために活動しており、日本においてはある程度の感触をつかむようになったという。
他国の企業に対して、オンラインゲーム先進国の韓国は競争も激しく、多少難しさを感じる市場だ。しかしXPECの許氏は「より簡単にプレイできる状況や、ブラウザーゲームのような軽いゲームに突破口があるのではないかと思っている。間口の広いゲームにビジネスチャンスがあるのではないか」と語った。
NEXONのソ氏は自国内での競争の激しさこそ、そこから勝ち抜いたタイトルは、世界で通用するタイトルになるのではないかと語る。この激しさはチャンスだととらえているという。NHN のジョン氏は韓国のオンラインメーカーの発展は、外国に突破口があり、韓国国内の市場の将来性は難しいものであると語った。
そして日本市場である。GamaniaのLiu氏は日本の市場を有望と見ている。楽観的にとらえており、ユーザーのゲームに対する親しみやすさ、ネットゲームを積極的に受け容れており、モバイルを含めて、ゲームをプレイする人たちはもっと増えるだろうと予想している。爆発的な増加ではなくても、魅力的なタイトルを投入することでビジネスチャンスがあるという。
盛大の銭氏は今回のサミットでも全て日本語でスピーチしたほどの日本通だが、日本でバスに乗ったときに、多くの人が携帯電話や携帯機でオンラインでゲームを楽しんでいる姿を目にして感心したとのこと。他国と比べて「ゲームに対する拒否感」が薄い点もゲーム市場としての潜在力を感じている。今後の発展の鍵はオンラインにあり、コンシューマー、モバイル、その他のデバイスで、オンラインゲームを展開できればと、研究しているという。
スクウェア?エニックスの和田氏は「日本のメディアはバイアスがかかった報道をしているのではないか」と発言した。日本のゲーム市場は大きく、成長はし続けている。ゲームを遊べるプラットフォームが増え、“ゲームっぽいコンテンツ”が増えている現状に対して、そういった流れを今のメディアは統計外にして、縮小した、衰退したという報道の傾向がある。しかし絶対値を調べれば市場の規模は巨大だし、今も拡大し続けている。
「日本のユーザーは新しいものが嫌いだ」といわれる傾向に対しても和田氏は「全く違うと思う」と指摘する。市場は大きく、成長する可能性があり、新しいものが好まれると日本のゲーム市場は明るい要素がきちんとあるが、その一方で、成功は難しいという。日本のユーザーはゲームを楽しむ歴史が長く、それぞれの時期のゲームにユーザーがいて地層のように積み重なっている。このため、成功するためには「きめ細かいマーケティング」が求められているという。このため、日本のゲームメーカーも苦労している点だと語った。
日本のメーカーは、オンラインゲーム、PCプラットフォームなど、より幅広いゲームプレイ環境への対応が必要ではないか、と司会の浅見氏が質問を投げかけると、和田氏は「我々がまごまごしているうちに、お客さんは選んでいってしまうと思う」と答えた。携帯電話も合わせれば、2000年以降のオンラインゲームの浸透が最も進んだのは日本だという。環境が整ってコンテンツが飛びつけばユーザーは興味を示す。しかし大量のユーザーが流れてこない。難しい市場だと重ねて和田氏は語った。
カプコンの辻本氏は和田氏の言葉に頷きながらも、台湾や韓国、中国の「PCベースのオンラインゲームのノウハウ」を学んで行かなくてはいけないと語った。コンソールゲームはパッケージとしてお客にゲームを売った時点で完結する。一方でオンラインゲームはいかに長く続けるかを念頭に、全く違うサービスへの取り組みが求められる。日本のユーザー自体は携帯電話でのゲームも入れてオンラインゲームのサービスに慣れ親しんでおり、メーカーが置いて行かれないように、学んで行かなくてはいけない。危機感を持たなくてはいけない。その学んだ手法で、台湾や韓国、中国にサービスしていきたいと語った。
■ 「パートナーシップは結婚のようなもの」現地サービスで必要な信頼。そして今後求められる“イノベーション”は
辻本氏の言葉を受けて、各国のメーカーは「日本のゲームからは様々なものを学んでいる」と答えた。出席した登壇者、開発者は日本のゲームに幼い頃から親しみ、成長していった。そのコンテンツ力が今後の各国への展開の力を秘めているが、現在はまだ立ち後れているのではないか。騰訊の王氏はオンラインゲームや、ソーシャルネットワークサービスへの広がりを向けて、パートナーが必要ではないかと指摘した。
現地におけるパートナーが必要だ、という点でNHNのジョン氏は“流通”、“マーケティング管理”、そして“ユーザーサポート”は現地の人と同じ場所で暮らす、共通の土台を持った人のサポートが必須であり、パートナーが必要だと指摘する。NHNでは開発者を市場の求めるゲーム像を開発者に伝えること、そして有料化のビジネスモデルに秀でている。一方で現地のマーケティングや提携、コミュニティー管理で現地の人の協力を痛感したという。
NEXONのソ氏はパートナーとの信頼関係が重要だったという。NEXONのタイトルでは韓国で人気がなくてもパブリッシング先で人気を博したもの、逆に海外で人気が得られなかったものもある。パートナーの提案を信頼し、進めることが重要だった。また、優良なIPの重要さも最近は意識するようになった。多くの製品が市場にあふれている現在、ユーザーが慣れ親しんだものや、好きなもの、それらのIPがユーザーの選択の要素になる。
騰訊の王氏はパートナーを組むことに対して、パートナーは結婚と同じ“夫婦関係”だと指摘する。結婚するときには目を見開いて相手を観察し、結婚してからは時には目をつぶる。同じような考え方を持っている人とパートナーになることができる。ゲームに対して熱心で、いいコンテンツを作ることができるメーカー、ユーザーの熱意に答えられるメーカーが求められる。何を優先すべきか、この点に関して同じように思える価値観が望まれる。騰訊が第1に求めるのは品質だ。そして同じ理想、理念を持っている事を求めたい。
盛大の銭氏はオンラインゲームでのパートナーシップは、3年以上のつきあいとなり、売りきりのコンシューマーゲームと違うと語る。まさに結婚と同じように、当人達だけの理解ではだめで家族の理解、つまり中国市場の独特さ、ユーザーへの深い理解も求められる。そのためには、お互いの密な話し合いが必要だ。コミュニケーションを続けていけるような関係作りが必要だ。そして「同じ目線」が求められる。相手が小さい会社か、大きい会社化に関係なく、それこそが理解を深め、コミュニケーションを円滑にするために必要なことだという。
「これからゲームを進めていく上で、どんなイノベーションが必要となるか」という設問に対し、「スマートフォンへのゲーム」、「SNSサービス」を挙げるメーカーが多かった。GamaniaのLiu氏は「新しいプラットフォームの登場をこちらは予測して備えると言うことはできない。しかし、今後もインターネットに接続できる端末は増え続け、コストも下がってユーザーのハードルも下がる。そうなるとユーザー像も変わり、より手軽にコンテンツを楽しむユーザーが増えていく」と語った。
「ゲームも『移動しながら楽しめる』というように、PCの前に座って楽しんでいた時代と違うものが求められるようになる。メーカーの代表者として、新しいハードは積極的に若い人に供給して、市場の変化に柔軟に対応しなくてはならない」と、GamaniaのLiu氏は言葉を続けた。しかしそれでも「おもしろいものは人気を獲得する」というゲームの本質は変わらない。大きなコンテンツが、小規模のチームで作ったコンテンツに負けてしまうということもあり得るのではないかとLiu氏は分析しているという。「ユーザーが簡単にゲームに触れられるようになりつつある現状、よりシンプルに面白さを求められる流れがあるのではないか」とLiu氏は語った。
カプコンの辻本氏は最後に、「私は東京ゲームショウの実行委員をやっているのですが、中国、台湾、韓国という3つの国から各国を代表する方々が来てくださったことに心から感謝しています。今年から東京ゲームショウはアジアに向けて展開していくということをキャッチフレーズにしていきます。全世界を見てもアジアという地域は非常に有望です。東京ゲームショウはアジアでゲーム市場を広げていくかを考えて開催?運営をやっていきます。皆様には大いに東京ゲームショウを活用してもらいまして、日本のみならずアジアの市場、そしてここから全世界に向けてゲームの可能性、ゲームのビジネスの可能性を発信し、各社の、そして各国のゲームの繁栄につながると思います」と言葉を結んだ。
.
【GAME Watch,勝田哲也】
【関連記事】
「東京ゲームショウ2010」記事リンク集
引用元:春日部市歯科の総合情報サイト
【拡大画像や他の画像】
この会議では、スクウェア?エニックスの和田洋一社長を始め、盛大副総裁の銭東海氏、NEXON代表理事のソ?ミン氏など、日本?中国?台湾?韓国と各国それぞれの主要なゲーム会社の経営トップが一堂に会し、ゲーム?ビジネスの課題や展望についてパネルディスカッション形式で議論が行なわれた。
「各国の市場の魅力と将来性を各メーカーはどう分析しているのか」、「日本のゲーム市場は縮小し、魅力を失っているのか」、「パブリッシングでパートナーに求める要素とは?」、「今後求められるイノベーションは?」……。サミットでは様々な議題が取り上げられ、各国を代表するメーカーの代表者が忌憚なく意見を語り合った。アジアのトップゲームメーカーの取り組みと理念が感じられた。
■ 各国の市場の将来性。和田氏は「日本の市場は拡大し続け、新しいものを求めている」と分析
「アジア?ゲーム?ビジネス?サミット」は、中国、台湾、韓国、日本からそれぞれ2名の計8名が登壇した。中国からは、盛大遊戯(シャンダ?ゲームズ)副総裁の銭東海氏と、騰訊(テンセント)互動娯楽業務系統副総裁の王波氏。台湾からはGamania代表取締役CEOのAlbert Liu氏と、XPEC 代表取締役会長許金龍氏。
韓国からは、NHN Corporationハンゲーム代表のジョン?ウク氏と、NEXON Corporation代表理事のソ?ミン氏。日本からはカプコン代表取締役社長の辻本春弘氏、スクウェア?エニックス代表取締役社長の和田洋一氏。進行役は日経BP社電子機械局長の浅見直樹氏が務めた。
各企業の簡単な紹介の後、「中国?台湾。韓国。日本の各市場は、メーカへの視点から、ビジネスは拡大していると思うか」という最初の議題が提示された。この議題はディスカッション前に各社に前もって質問をしており、有望ならば晴れマーク、難しければ曇り、だめだと感じるなら雨マークで評価するように、各パネリストは解答するように養成していたという。
ほとんどのメーカーが中国に晴れマークを付けた。NEXONのソ氏は「日本や韓国のゲーム業界は停滞しているように見える。それに対して中国は急速に発展しており、今後はさらに成長するのではないかと思う。NEXONとしては今後もさらにタイトルを投入したい」と語った。
スクウェア?エニックスの和田氏は「今後の中国の発展に、どなたも疑問を持っていないだろう。新しいコンテンツ、ビジネスでも参考になるが、ここ数年スクウェア?エニックス自体は中国市場へ足踏み状態になってしまっていた。今年から来年にかけては素晴らしいパートナーを見つけていきたい。中国市場の成長への疑問はないが、どう入っていくかがやはり課題だ」と語った。
盛大の銭氏は中国がまだインフラが未整備で成長の余地があると指摘する一方で、騰訊の王氏はユーザーの目が肥え始め、コンテンツに対する要求が上がっていることを指摘した。出せば売れる、といった状況は終わりつつあり、日本のコンテンツ開発の経験と実績に期待しているという。中国では現在、質の高いアクションゲームが受け容れられる一方で、カジュアルでシンプルなクイズゲームなども人気だという。モバイルの市場も期待を集めているとのことだ。
言葉が同じ台湾にとっても、中国との習慣や常識の違いで難しい市場だ。XPECの許氏は台湾と中国の間で中台自由貿易協定に相当する「経済協力枠組み協定(ECFA)」が発行されたことを指摘し、中国は台湾の企業が重要視する最も大きな市場であると語った。一方、NHNのジョン氏は中国市場で直接サービスを行なおうとして、5年間失敗したことを語り、改めて参入の難しさを指摘した。
台湾市場に関してはどうか、という質問にGamaniaのLiu氏は台湾は、日本だけでなく、韓国のコンテンツにもなじみが深く、寛容性と、開放性があり、多くのタイトルを積極的に受け容れる。台湾で成功するタイトルは、他の国でも必ず成功すると語った。台湾は、「小さい宇宙」であり、他国で成功するための試金石として、魅力的な市場だ。そのためGamaniaは台湾で成功したタイトルを各国でパブリッシングするために活動しており、日本においてはある程度の感触をつかむようになったという。
他国の企業に対して、オンラインゲーム先進国の韓国は競争も激しく、多少難しさを感じる市場だ。しかしXPECの許氏は「より簡単にプレイできる状況や、ブラウザーゲームのような軽いゲームに突破口があるのではないかと思っている。間口の広いゲームにビジネスチャンスがあるのではないか」と語った。
NEXONのソ氏は自国内での競争の激しさこそ、そこから勝ち抜いたタイトルは、世界で通用するタイトルになるのではないかと語る。この激しさはチャンスだととらえているという。NHN のジョン氏は韓国のオンラインメーカーの発展は、外国に突破口があり、韓国国内の市場の将来性は難しいものであると語った。
そして日本市場である。GamaniaのLiu氏は日本の市場を有望と見ている。楽観的にとらえており、ユーザーのゲームに対する親しみやすさ、ネットゲームを積極的に受け容れており、モバイルを含めて、ゲームをプレイする人たちはもっと増えるだろうと予想している。爆発的な増加ではなくても、魅力的なタイトルを投入することでビジネスチャンスがあるという。
盛大の銭氏は今回のサミットでも全て日本語でスピーチしたほどの日本通だが、日本でバスに乗ったときに、多くの人が携帯電話や携帯機でオンラインでゲームを楽しんでいる姿を目にして感心したとのこと。他国と比べて「ゲームに対する拒否感」が薄い点もゲーム市場としての潜在力を感じている。今後の発展の鍵はオンラインにあり、コンシューマー、モバイル、その他のデバイスで、オンラインゲームを展開できればと、研究しているという。
スクウェア?エニックスの和田氏は「日本のメディアはバイアスがかかった報道をしているのではないか」と発言した。日本のゲーム市場は大きく、成長はし続けている。ゲームを遊べるプラットフォームが増え、“ゲームっぽいコンテンツ”が増えている現状に対して、そういった流れを今のメディアは統計外にして、縮小した、衰退したという報道の傾向がある。しかし絶対値を調べれば市場の規模は巨大だし、今も拡大し続けている。
「日本のユーザーは新しいものが嫌いだ」といわれる傾向に対しても和田氏は「全く違うと思う」と指摘する。市場は大きく、成長する可能性があり、新しいものが好まれると日本のゲーム市場は明るい要素がきちんとあるが、その一方で、成功は難しいという。日本のユーザーはゲームを楽しむ歴史が長く、それぞれの時期のゲームにユーザーがいて地層のように積み重なっている。このため、成功するためには「きめ細かいマーケティング」が求められているという。このため、日本のゲームメーカーも苦労している点だと語った。
日本のメーカーは、オンラインゲーム、PCプラットフォームなど、より幅広いゲームプレイ環境への対応が必要ではないか、と司会の浅見氏が質問を投げかけると、和田氏は「我々がまごまごしているうちに、お客さんは選んでいってしまうと思う」と答えた。携帯電話も合わせれば、2000年以降のオンラインゲームの浸透が最も進んだのは日本だという。環境が整ってコンテンツが飛びつけばユーザーは興味を示す。しかし大量のユーザーが流れてこない。難しい市場だと重ねて和田氏は語った。
カプコンの辻本氏は和田氏の言葉に頷きながらも、台湾や韓国、中国の「PCベースのオンラインゲームのノウハウ」を学んで行かなくてはいけないと語った。コンソールゲームはパッケージとしてお客にゲームを売った時点で完結する。一方でオンラインゲームはいかに長く続けるかを念頭に、全く違うサービスへの取り組みが求められる。日本のユーザー自体は携帯電話でのゲームも入れてオンラインゲームのサービスに慣れ親しんでおり、メーカーが置いて行かれないように、学んで行かなくてはいけない。危機感を持たなくてはいけない。その学んだ手法で、台湾や韓国、中国にサービスしていきたいと語った。
■ 「パートナーシップは結婚のようなもの」現地サービスで必要な信頼。そして今後求められる“イノベーション”は
辻本氏の言葉を受けて、各国のメーカーは「日本のゲームからは様々なものを学んでいる」と答えた。出席した登壇者、開発者は日本のゲームに幼い頃から親しみ、成長していった。そのコンテンツ力が今後の各国への展開の力を秘めているが、現在はまだ立ち後れているのではないか。騰訊の王氏はオンラインゲームや、ソーシャルネットワークサービスへの広がりを向けて、パートナーが必要ではないかと指摘した。
現地におけるパートナーが必要だ、という点でNHNのジョン氏は“流通”、“マーケティング管理”、そして“ユーザーサポート”は現地の人と同じ場所で暮らす、共通の土台を持った人のサポートが必須であり、パートナーが必要だと指摘する。NHNでは開発者を市場の求めるゲーム像を開発者に伝えること、そして有料化のビジネスモデルに秀でている。一方で現地のマーケティングや提携、コミュニティー管理で現地の人の協力を痛感したという。
NEXONのソ氏はパートナーとの信頼関係が重要だったという。NEXONのタイトルでは韓国で人気がなくてもパブリッシング先で人気を博したもの、逆に海外で人気が得られなかったものもある。パートナーの提案を信頼し、進めることが重要だった。また、優良なIPの重要さも最近は意識するようになった。多くの製品が市場にあふれている現在、ユーザーが慣れ親しんだものや、好きなもの、それらのIPがユーザーの選択の要素になる。
騰訊の王氏はパートナーを組むことに対して、パートナーは結婚と同じ“夫婦関係”だと指摘する。結婚するときには目を見開いて相手を観察し、結婚してからは時には目をつぶる。同じような考え方を持っている人とパートナーになることができる。ゲームに対して熱心で、いいコンテンツを作ることができるメーカー、ユーザーの熱意に答えられるメーカーが求められる。何を優先すべきか、この点に関して同じように思える価値観が望まれる。騰訊が第1に求めるのは品質だ。そして同じ理想、理念を持っている事を求めたい。
盛大の銭氏はオンラインゲームでのパートナーシップは、3年以上のつきあいとなり、売りきりのコンシューマーゲームと違うと語る。まさに結婚と同じように、当人達だけの理解ではだめで家族の理解、つまり中国市場の独特さ、ユーザーへの深い理解も求められる。そのためには、お互いの密な話し合いが必要だ。コミュニケーションを続けていけるような関係作りが必要だ。そして「同じ目線」が求められる。相手が小さい会社か、大きい会社化に関係なく、それこそが理解を深め、コミュニケーションを円滑にするために必要なことだという。
「これからゲームを進めていく上で、どんなイノベーションが必要となるか」という設問に対し、「スマートフォンへのゲーム」、「SNSサービス」を挙げるメーカーが多かった。GamaniaのLiu氏は「新しいプラットフォームの登場をこちらは予測して備えると言うことはできない。しかし、今後もインターネットに接続できる端末は増え続け、コストも下がってユーザーのハードルも下がる。そうなるとユーザー像も変わり、より手軽にコンテンツを楽しむユーザーが増えていく」と語った。
「ゲームも『移動しながら楽しめる』というように、PCの前に座って楽しんでいた時代と違うものが求められるようになる。メーカーの代表者として、新しいハードは積極的に若い人に供給して、市場の変化に柔軟に対応しなくてはならない」と、GamaniaのLiu氏は言葉を続けた。しかしそれでも「おもしろいものは人気を獲得する」というゲームの本質は変わらない。大きなコンテンツが、小規模のチームで作ったコンテンツに負けてしまうということもあり得るのではないかとLiu氏は分析しているという。「ユーザーが簡単にゲームに触れられるようになりつつある現状、よりシンプルに面白さを求められる流れがあるのではないか」とLiu氏は語った。
カプコンの辻本氏は最後に、「私は東京ゲームショウの実行委員をやっているのですが、中国、台湾、韓国という3つの国から各国を代表する方々が来てくださったことに心から感謝しています。今年から東京ゲームショウはアジアに向けて展開していくということをキャッチフレーズにしていきます。全世界を見てもアジアという地域は非常に有望です。東京ゲームショウはアジアでゲーム市場を広げていくかを考えて開催?運営をやっていきます。皆様には大いに東京ゲームショウを活用してもらいまして、日本のみならずアジアの市場、そしてここから全世界に向けてゲームの可能性、ゲームのビジネスの可能性を発信し、各社の、そして各国のゲームの繁栄につながると思います」と言葉を結んだ。
.
【GAME Watch,勝田哲也】
【関連記事】
「東京ゲームショウ2010」記事リンク集
引用元:春日部市歯科の総合情報サイト
2011年2月13日日曜日
『ファンタシースターポータブル2』DL専用アイテム第3弾は“カドマツスピア”など
セガは2010年1月8日(金)より、好評発売中の『ファンタシースターポータブル2』ダウンロード専用アイテム第3弾の配信を開始します。
【関連画像】
『ファンタシースターポータブル2』は、『ファンタシースターユニバース』エピソード3から三年後のグラール太陽系に存在する、リゾート型コロニー「クラッド6」が舞台。民間軍事会社「リトルウィング」の面々が活躍します。緊急回避やチャージショットなどの新アクションが追加された他、アドホックモードを使用した最大4人協力プレイが楽しめる「マルチモード」や、家に居ながら遠くはなれた全国のプレイヤーと協力プレイが可能な「インターネットマルチモード」に対応しました。
第3弾となるダウンロード専用アイテムは、2010年新春を祝して、お正月気分が満喫できる武器アイテム「カガミモチシャグ」(シャドゥーグ/全員/武器/土属性50%)、「ハゴイタウォンド」(ウォンド/全員/武器/光属性50%)、「カドマツスピア」(スピア/全員/武器/炎属性50%)を配信。価格はいずれも税込200円です。
そのほかに、1月中には新ミッションの無料配信も予定されているとのこと。『ファンタシースターオンライン』に登場した懐かしの「ドラゴン」と戦うエクストラミッション「焔帝の猛攻」、1人で遊べる交換ミッション「さすらいの星間 rmt cabal
行商人2」が登場の予定です。
「焔帝の猛攻」は4種類の難易度が用意されており、多人数で協力して「ドラゴン」と何度でも戦えます。「さすらいの星間行商人(第2回)」ではさすらいの星間商人ブルースが登場し、アイテムのなかから厳選されたコスチュームと武器をフォトン系アイテムと交換できるミッションとなっています。
『ファンタシースターポータブル2』は現在発売中で、価格はUMD版が5,040円(税込)、ダウンロード版が4,500円(税込)です。
(C)SEGA
【関連記事】
ファンタシースターポータブル2 公式サイト
『ファンタシースターポータブル2』最強タッグを決める「リトルウィンググランプリ」開催!
『ファンタシースターポータブル2』Fate/stay nightのコラボアイテム第1弾が公開
『ファンタシースターポータブル2』ヱヴァンゲリヲン新劇場版のコラボアイテム第1弾が公開
「トロ」と「クロ」が『ファンタシースターポータブル2』に登場!DLミッション第2弾配信開始!
引用元:SEO対策 | 盛岡市
【関連画像】
『ファンタシースターポータブル2』は、『ファンタシースターユニバース』エピソード3から三年後のグラール太陽系に存在する、リゾート型コロニー「クラッド6」が舞台。民間軍事会社「リトルウィング」の面々が活躍します。緊急回避やチャージショットなどの新アクションが追加された他、アドホックモードを使用した最大4人協力プレイが楽しめる「マルチモード」や、家に居ながら遠くはなれた全国のプレイヤーと協力プレイが可能な「インターネットマルチモード」に対応しました。
第3弾となるダウンロード専用アイテムは、2010年新春を祝して、お正月気分が満喫できる武器アイテム「カガミモチシャグ」(シャドゥーグ/全員/武器/土属性50%)、「ハゴイタウォンド」(ウォンド/全員/武器/光属性50%)、「カドマツスピア」(スピア/全員/武器/炎属性50%)を配信。価格はいずれも税込200円です。
そのほかに、1月中には新ミッションの無料配信も予定されているとのこと。『ファンタシースターオンライン』に登場した懐かしの「ドラゴン」と戦うエクストラミッション「焔帝の猛攻」、1人で遊べる交換ミッション「さすらいの星間 rmt cabal
行商人2」が登場の予定です。
「焔帝の猛攻」は4種類の難易度が用意されており、多人数で協力して「ドラゴン」と何度でも戦えます。「さすらいの星間行商人(第2回)」ではさすらいの星間商人ブルースが登場し、アイテムのなかから厳選されたコスチュームと武器をフォトン系アイテムと交換できるミッションとなっています。
『ファンタシースターポータブル2』は現在発売中で、価格はUMD版が5,040円(税込)、ダウンロード版が4,500円(税込)です。
(C)SEGA
【関連記事】
ファンタシースターポータブル2 公式サイト
『ファンタシースターポータブル2』最強タッグを決める「リトルウィンググランプリ」開催!
『ファンタシースターポータブル2』Fate/stay nightのコラボアイテム第1弾が公開
『ファンタシースターポータブル2』ヱヴァンゲリヲン新劇場版のコラボアイテム第1弾が公開
「トロ」と「クロ」が『ファンタシースターポータブル2』に登場!DLミッション第2弾配信開始!
引用元:SEO対策 | 盛岡市
登録:
投稿 (Atom)